資格勉強の失敗談

資格勉強は、順調に進むことばかりではありませんでした。

聞き流し学習で伸び悩んだこと。
インプット中心で遠回りしたこと。
簿記1級で途中退室したこと。
宅建で不合格になったこと。

このカテゴリーでは、私自身が実際に経験した失敗や遠回り、そこから感じたことをまとめています。

仕事や育児をしながらの学習は、思った以上に難しく、
「頑張っているのに結果が出ない」
と感じることも何度もありました。

だからこそ、成功談だけではなく、

「なぜうまくいかなかったのか」
「何を変えたのか」

も残していきたいと思っています。

同じように、仕事や家庭と両立しながら資格勉強をしている方の参考になれば嬉しいです。

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簿記1級の過去問が怖かった|8か月インプットばかりだった私の失敗談

簿記1級を8か月勉強しても、私は過去問が怖くてほとんど手を付けられませんでした。インプット中心の学習から抜け出せなかった実体験と、「理解している」と「解ける」は別の力だったと気づいた経験をお伝えします。
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中小企業診断士の勉強は実務で役立つ?商工会議所の勉強会で実感したこと

商工会議所の勉強会に参加し、中小企業診断士試験で学んだ知識が実務で活かされていることを実感しました。小規模事業者持続化補助金の事例を通して感じたことや、試験勉強の意味が変わった体験を実話ベースで紹介します。
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FP・宅建の勉強で気づいた“知らないと損すること”|資格学習が生活を変えた話

FPや宅建の勉強を通して、保険・税金・住宅など「知らないと損すること」が意外と多いと感じました。FP2級取得・宅建学習中の筆者が、資格勉強によって日常生活の見え方がどう変わったのかを実体験ベースで解説します。
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資格取得が目的になっていた|5年間の診断士学習で考えるようになったこと

中小企業診断士の学習を5年間続ける中で、「いつの間にか資格取得そのものが目的になっていた」と感じることがありました。商工会議所で働く筆者が、資格勉強の本来の目的や、実務と学びがつながる瞬間について実体験ベースで考えをまとめます。
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【簿記1級】2回不合格・30点だった私が気づいた独学の失敗パターン5選

簿記1級に独学で挑み、第168回・第170回で2回不合格、2回目も30点だった筆者が失敗原因を解説。インプット偏重、過去問不足など、独学で陥りやすい5つの失敗パターンを実体験ベースで紹介します。